【ヘーベルハウスのWEB内覧会】リビング & ダイニング編|2階リビング実例

sumnail

こんにちは、YOSUKEです。

WEB内覧会第2回は、「リビングスペース」と「ダイニング」を紹介します。

我が家は2階リビングなので、そのメリットとデメリットもあわせて紹介していければと思います。

 この記事を書いている人

記事の内容

リビングは20畳

我が家は20畳の長方形型リビングです。

長い辺が約8.4m、短い辺が約4m。

リビングルームで特に意識したのは、キッチンダイニングのスペースが広くなりすぎないようにしたこと。

最近はキッチンが大型化しているので、リビングスペースを圧迫しがち。

ですので、「ソファを中心としたくつろぎスペース」と「キッチン&ダイニングの食事スペース」がちょうど半分の面積になるように調整しました。

くつろぎスペース → 10畳
キッチンダイニング → 10畳

というイメージです。

入り口から見るとこんな感じ。

右がくつろぎスペース、左がキッチンダイニングスペースですね。

テレビ付近

65インチのテレビを壁掛けして設置

部屋の入り口のすぐ横に、テレビを壁掛けで設置しています。

テレビの壁掛けには、重さを支えるための「壁の補強」と、配線を隠蔽するための「壁の通り穴」を作ってもらう必要があります。

テレビの壁掛け金具

石膏ボードの下地ではテレビの重さを支えきれないので、必ず建築時に下地を入れて壁を補強し、そこにテレビの壁掛け用の金具を取り付けて、その金具にテレビを固定する形になります。

壁に配線用の穴を2箇所空けます

テレビのサイズは65インチ。

また、高い位置に設置すると見上げる姿勢になり首が凝るので、床から画面の中心までの高さを90cm程度にしています。

アクセントクロス

テレビのうしろの壁だけグレーのアクセントクロスを貼っています。
(ヘーベル標準のものから選べます)

また、天井まで高さのある「ハイドア」を採用することで、アクセントクロスと白のクロスの「区切り」としています。

テレビとソファとの距離は約3.3m

テレビの対面の壁にソファを置いているので、目の位置からテレビまでの距離はおよそ3.3mほどあります。

購入時に「大きいかな?」と心配していた65インチのテレビですが、視聴距離が長いのでこのサイズで正解でした。

ようすけ

デカさにはすぐ慣れますよ!

ソファ付近

我が家はロータイプのカウチソファを選択

幅2.3mのロータイプのカウチソファを壁に寄せて設置しています。

座面の高さは32cmと低めで、背もたれも低いタイプのソファを選択したので、とてもスタイリッシュで部屋も広く見えます。

ただし、ロータイプのソファは座面が「ウレタンクッション」など簡素なことが多いので、座り心地が合わない人もいます。

しっかりと時間を掛けて、色んなタイプのソファの座り心地を実際に試した方が良いです。

ようすけ

あと、個人的に肘掛けが木製のソファはおすすめしません。

頭ぶつけます!

ソファのサイドテーブル

「ゲルチョップ」のツールボックスをサイドテーブルとして使っています。

ソファの横にサイドテーブルがあれば、コーヒーや照明、本などを置いておけるので非常に便利です。

ダイニング

ダイニングテーブル

ダイニングテーブルは「NAUT(ノート)」さんでセミオーダー。

家具のオーダーなんて初めてでしたが、簡単にメールをやりとりするだけでOKでした。

大きさは1600mm×800mm。
天板は「タモ材」。

4人掛けのダイニングテーブルは1500mm程度が一般的ですが、100mm余裕を持った1600mmサイズでオーダー。

鉄脚の無骨な素材ですが、上品な雰囲気もあり気に入っています。

ダイニングチェア

ダイニングチェアは「MOMO natural(モモナチュラル)」で購入。

アパート時代から6年お世話になっています。

名作チェアのような高級感はありませんが、見た目と手頃な金額(20,000円ほど)のバランスが良いです。

ダイニング照明

ダイニング照明は、FRAMEの「凸(デコ)ランプ」のLサイズ(40cm径)を購入しました。

家を計画する前から、この「凸ランプ」を狙ってました。

ペンダントランプでは珍しい、直線的でシャープなデザイン。

その他の設備

フローリングはヘーベルハウスの「厚単板フローリング」を採用

ヘーベルハウスカタログの「厚単板フローリング(オーククリアー)」を採用。

標準の突板(つきいた)フローリングが気に入らなかったので、リビングと廊下だけ厚単板フローリングに。

高価な木材を2〜3mmの厚さに削ったものを合板に貼り合わせてあるので、パッと見の質感が無垢材に近く高級感があります。

カラーは、2番目に薄い「オーククリアー」です。

木材をオイルフィニッシュで仕上げたような自然な色合い。
経年で徐々に色味も濃くなっていきます。

スイッチ

家じゅうのスイッチにJINBOの「NKシリーズ」を採用。

あまりのオシャレさに一目惚れ。

家中のスイッチは、全てこちらを採用しました。
調光やホタルスイッチにも対応していますよ。

2階リビングに住んでみての感想

sumnail

まず、マイホームを計画するにあたって、「リビング20畳以上」というのが希望にありました。

残念ながら土地面積の都合上、1階ではリビングに20畳の空間を確保することが出来ませんでした。

しかし、ヘーベルハウスは2階の長さを1階よりも1.2m伸ばして建築することが可能であったため、20畳確保のために2階リビングを選択したという事情があります。

次に2階リビングのメリット・デメリットを紹介して行きます。

2階リビングはメリットがたくさんある

  1. とにかく明るい
  2. プライバシーを保ちやすく、リラックスできる
  3. 窓からの景色が良い

まず、1階に比べてかなり明るく感じます。

1階も2階も南向きの窓がついているですが、2階は見晴らしがよい分、空の反射光などもうまく取り入れることが出来ているのではないかと思います。

そして、道路から近い我が家にとって、圧倒的に2階リビングの方がプライバシーを保ちやすいです。
もし1階リビングにしていたら、1日中南側の窓のカーテンを開けることが出来なかったはずです。

2階リビングのデメリット

もちろんデメリットもいくつかあります。

  1. 老後は階段を上るのが大変
  2. 玄関が遠いので、忘れ物をした際にめんどう
  3. 購入した食材などを2階まで持ち上げる必要がある

誰もが一番心配になるのが、老後に足腰が弱って2階での生活が困難になること。
大怪我をした際も困ってしまいますよね。

我が家は「なるべく健康に生きる(笑)」「困難になったらリフォームする」という気持ちで生活しています。
あらかじめエレベーターを設置できるスペースを考えておくというのも対策かもしれません。

「玄関が遠いこと」と、「買い出しした食材を2階へ持ち上げること」に関しては、メリットを考えるとほとんど気になっていません。

その他のWEB内覧会

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!
記事の内容
閉じる